手湿疹に効く薬

手湿疹にはヒビケア軟膏

ぱっくり割れ・・・ってなんだか可愛らしいイメージです。
ぱっくりというと、私のイメージとしては甘栗の皮がぱっくり!なのですが、それが手におきたとなるともう大変です。

 

指、特に指先などは、乾燥するとぱっくり割れますね。
ぱっくりと言っても、何センチも割れるわけではなく、2・3ミリ、ひどい場合で5ミリくらいですが、
指先なので、かなりの疼痛を伴います。

 

ぱっくり割れになってしまうのは、水仕事が続いた後などが多いですね。
お湯を使って、キッチンの大掃除をしたり、洗い物をしたりして、
そのあとのケアを怠ると、翌日に「ぱっくり」してしまいます。

 

ハンドクリームなどをしっかり塗ったつもりでも、指先って忘れてしまいがちですね。
手のひらや手の甲、指も爪先まで塗ったつもりでも、
ぱっくり割れが起きる部分は、忘れてしまったり、塗る濃度が甘かったり、指先は色々なものに触れるので、
すぐにハンドクリーム成分が取れてしまったりするようです。

 

そこで、「ぱっくり」になってしまうのですね。

 

さて、「ぱっくり」になってしまったときに、どうするか・・・というと、
ハンドクリームをぱっくりの部分に刷り込むという方法もありますが、
薬局でも買える「ヒビケア軟膏」がおすすめです。

 

私も、割れてしまったら、ヒビケア軟膏の出番です。

 

どんな成分が入っているのか?あまり気にしませんが、
テレビCMのインパクトが強くてつい買ってしまったのですが、
使ってみたら効きます。

 

ジュクジュクするような手湿疹ではなく、カサカサする手湿疹にも、
ヒビケア軟膏はおススメですよ。