手湿疹に効く薬

手湿疹にはビオチン

ビオチンってご存知ですか?
アトピーの治療には「ビオチンがよい!」なんていうことをよく耳にします。
ビオチンとは、ビタミンの成分で、ビタミンHとも呼ばれます。
水溶性のビタミンで、サプリメントなどもありますし、ビオチン配合の塗り薬などもあります。

 

皮膚を健康に保つ成分として大切な成分といえばコラーゲンですが、
ビタミン成分が不足してしまいがちになると、コラーゲンの生成力もダウンします。
すると、肌が持っている本来の力を発揮することが出来なくなり、
様々な症状を引き起こし、肌トラブルとなったりします。
このように肌にトラブルが生じやすいところに、
冬場の乾燥だったり、お湯を使った水仕事だったり、
冷たい外気に触れたりすることで肌の機能はますます衰え、
手湿疹ができてしまったりします。

 

手湿疹ができると、痒くてたまらなくなります。
痒くて痒くて、夜寝ている間にかきむしって傷になってしまったり、
ジュクジュク状態になってしまったりという経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

そのようなことにならないためにも、ビタミンの成分である「ビオチン」の力を借りることをおすすめします。

 

ビオチンの力は、ビタミンですから、コラーゲンを生成する力もありますが、
肌の中でトラブルの原因となる物質を体外へ排出させるという力も持っています。
そして、肌本来が持っている力を十分に発揮できるように導いてくれますから、
肌が丈夫になり、手湿疹を予防することができるのです。

 

手湿疹など肌トラブルに悩まされるという人は、
「ビオチン」という成分に注目してみるとよいかもしれません。